久しぶりに、バンドを織りました。

 バンド織りの本を見て、やってみたいと思っていたJumping Pattern。太い経糸が地の糸のうえを交差(ジャンプ)するパターンにトライしてみました。

 

エストニアのパターンのバンド織り

 

 慣れない織り方なので、ちょっとガタガタになってしまいましたが……参考にしたのは、エストニアのバンド織りの本です。

 

Lapilised Vööd(SAAR)

エストニア語で書かれていますが、バンド織りの基本がわかれば、糸のかけ方や、パターンを読み解くことができると思います。

 

 こちらで本の中身が紹介されていました。

 

 

 市松模様というか、チェックというか。深い赤や緑、青、茶色など、落ち着いた色調を組みあわせて、独特の模様を織りなしているのが素敵です。地方によって、使われる模様や色が違うようです。

 

 パターン糸は、地の糸よりもかなり太い糸にしないと、模様がきれいに浮かび上がってきません。本来はウール糸で織るようなのですが、細い綿糸しか手持ちがなく、何本か束ねて経糸にしました。

 そのせいか、ちょっとやりにくかったです(糸が絡まりやすく、割れやすい)。うまく織りあげるには、パターン糸にもっと太い糸を使わないとだめでしょうか。

 

 このJumping Patternを織る専用のへドルがSTOORSTÅLKAさんにありました。

Sigga Heddle

 実演動画も。

 

 

 Jumping Patternをインクルルームで織るときは、コツがいります。パターン糸が地の糸にもぐってしまいがちになるので、目打ちなどで引っ張り上げて整える、ということをやってみたのですが、なかなかうまくいきません。

 ちょっと苦戦していますが、本に載っているような、いろんな模様を織ってみたくなりました。クリスマスカラーの糸でしおりを作って、お友達へのクリスマスプレゼントにしようかな。


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